ヌのマスク

COVID19に立ち向かう。自分も何かしたいと思いました。最初に思いついたのが、単純に25,000円を「WHOのための新型コロナウィルス感染症連帯対応基金」に寄付をすること。だけどもっとこれを増やせないかなと、それならばポムドゥパン流にすることにしました。

私は、寄付に回すお金で材料を買い、ポケット型のプリーツマスクを作ります。マスクが入手できず困っている方に250円で販売、金銭的に余裕がなくて困っている方には無償で差し上げます。マスクが全部売れたら、寄付に回すお金の総額はそのまま回収し予定どおりの金額をWHOに寄付できます。ポムドゥパン流にすることで、単純に寄付することに加えて、100枚の布マスクの提供というプラスの寄付が実現できます。

現在、既成の布マスクは市場で1枚500円程度で販売されています。ヌのマスクは利益や人件費は頂きません。原価のみ250円で販売しますので、この企画に賛同いただければ、お支払い時に是非お気持ちもマスク代にのせてください。プラスしていただいた皆さまのお気持ちは、そのまま一緒にWHOに寄付します。

私が用意した予算は最初の一歩。そこにいろいろな思いを加えて思いを増やす、関わるみんなにいいことがある。この布マスク、名付けて「ヌのマスク」(NOUS=私たち)。みんなでつながれたら、楽しいです。

寄付金の集計報告

ポムドゥパンで寄付として25,000円用意しました。皆さまの気持ちをのせてこの寄付金がどう広がるかを、随時ご報告します。

 

現在の寄附金:19,300円

無償提供したマスク数:19枚

できること 1.使い捨てマスクの節約

ちょっとした用事の時は布マスク、しっかりとした用事の時は使い捨てマスクと使い分けて、貴重な使い捨てマスクを節約。

2.感染リスクを減らす
3.医療現場などにマスクを回す

使い捨てマスクを買うための行列。できるだけこの回数を減らせれば、感染リスクを減らせます。

1と2ができれば、マスクを本当に必要とする現場で働く方たちの元に、少しでも多くの使い捨てマスクが供給できます。

4.おしゃれ

おしゃれを口元にも。元気のない世の中に遊び心を。みんなでおそろいにして繋がれる、3サイズ展開です。

できないこと

布マスクは、医療用のマスクに比べると、性能が劣ります。このマスクが、あなたを感染リスクから完全に守れる訳ではありません。

ヌのマスク
寄付金の集計報告 できること 1.使い捨てマスクの節約 2.感染リスクを減らす 3.医療現場などにマスクを回す 4.おしゃれ できないこと
ヌのマスク
寄付金の集計報告 できること 1.使い捨てマスクの節約 2.感染リスクを減らす 3.医療現場などにマスクを回す 4.おしゃれ できないこと