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ステッカーを作る:

03.iPadとPhotoshopでデジタル画に描き起こす

  1. サンプル画像の準備。
    • Photoshopで、出来上がりサイズのサンプルを作りiPadに移す
      • ネコデアルはSmallサイズステッカーの300x300px(内、周囲余白10px)で作成。文字サイズを統一させるため目印(ブロック)をつけてある。
      • デスクトップのPhotoshop側でイラストのサイズ変更は後でできるので「正方形のサンプル」でよいかも。
  2. iPadアプリ/Adobe Drawを起動して、任意のプロジェクトに新しいファイルを開く。
  3. 一番下のレイヤーにサンプル画像を入れ、その上レイヤーに撮影した下絵を重ねる。
    • 「+」→「画像レイヤー」→「iPadを使用/マイファイル」からサンプル画像の保存先を指定
    • 「+」→「画像レイヤー」→「写真撮影」で下絵を撮影
    • 下絵画像の透明度を落とし(「下絵のレイヤー選択」→不透明度を下げる)、サンプル内に配置されるように下絵の位置やサイズを調整する
      Adobe Drawのスクリーンショット
  4. 輪郭をトレースして、着色する。
    • 「+」→「描画レイヤー」
    • すべてのステッカーの線幅やカラーが統一されるように気をつける
      • ネコデアルは「ラウンド・筆圧変化なし・サイズ5.0」で輪郭と文字を描いたが、輪郭はもう少し太くてもよかったかも。
        Adobe Drawのスクリーンショット2 iMessageで送信されたステッカーのスクリーンショット
  5. デスクトップに画像を移す
    • 上のメニューから移動を選択→「PSD形式のCleative Cloudファイル」
    • ファイル転送に時間がかかる時は、デスクトップとiPadを直接ケーブルでつないでみる
  6. Photoshopでイラストを仕上げ、PNG/APNG(推奨)、GIF、JPGのいずれか(500kb以下)で保存していく。
    • ステッカーサイズは3種類:small(300x300px)/medium(408x408px)/large(618x618px)
      • ステッカーの表示サイズでありステッカー自体のサイズが変わる訳ではない。
上矢印
(c)2016 NobukoKuronuma

    • Adobe Drawのスクリーンショット
      • Adobe Drawのスクリーンショット2iMessageで送信されたステッカーのスクリーンショット

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