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01. iMessageとは

  • "iMessageはApple社が提供するメッセージサービス"です。
    これに対して、SMS/MMSは、携帯電話会社が提供するメッセージサービスです。
  • Appleの製品(iPhone/iPad/iPod touchおよびMac)に入っている『メッセージ』アプリを使って、Apple製品間のメッセージのやり取りをする時に、iMessageが使われます。それ以外の製品とのやり取りには、宛先に応じてSMS/MMSが使われます。
  • iMessageでは、iMessageに登録された電話番号やAppleIDに関連付けされたメールアドレスを宛先として使用します。自分も相手もiMessageを使用する設定をしていないとiMessageを送信することができません。その場合には、宛先に応じてSMS/MMSが使われます。
    • iMessageの設定は、「設定」→「メッセージ」→「iMessage(一番上)」をオンにします。
      (その際にしておいた方がいい設定について、
      こちらがとても参考になります)
  • テキスト(文章)だけでなく、写真・ビデオ・音声メッセージ・手書き文字・位置情報などを送信できます。中でもiMessageAppには、ステッカーを貼る、メッセージにいろいろなアニメーションエフェクト(動きなどの効果)をかけるなど、遊び心いっぱいのワクワクするような機能が多数用意され、表現力豊かで動きのある楽しいメッセージを作成できます。
  • iMessageでは、送ったメッセージの開封確認や、誤まって送ったメッセージを削除することが可能です。
  • インターネット回線を利用するので、Wi-Fi環境があれば無料で利用できます。

 

 

『メッセージ』アプリについて

 

iPhone/iPad/iPod touch/Macにデフォルトで入っている『メッセージ』アプリは、「iMessage」「SMS」「MMS」という3つのタイプのメッセージサービスを統合したアプリケーションです。

指定した宛先に合わせて、アプリがどのメッセージサービスを使うか識別して送信します。メッセージ入力画面では、iMessageを利用する時は宛先や吹き出しは青くSMS/MMSを利用する時は宛先や吹き出しが緑で表示され、視覚的に分かりやすいよう工夫されています。SMS/MMSは携帯電話の契約内容によっては通信料金が発生したりメッセージ容量に制限がありますが、iMessageはWi-Fi環境では無料かつかなりの容量を送信できます。

 

一人の人が「iMessageに送れる宛先」と「SMS/MMSになる宛先」の両方を持っている場合もあります。

iMessageを利用したい場合は、「青いアドレス」を選択します。

 

『メッセージ』に指定された宛先 提供先 使用する回線
iMessage iMessageに登録された電話番号やアドレス Apple ①無料Wi-Fi
②Wi-Fiがない時は機器に設定された通信回線
SMS iMessageに未登録の電話番号 携帯電話会社 携帯電話回線
MSM iMessageに未登録のメールアドレス 携帯電話会社 ①無料Wi-Fi
②モバイルデータ回線

『メッセージ』アプリは、iPhone/iPad/iPod touch用とMac(パソコン)用の2種類あります。それぞれのOSソフトウェアが異なるためです。Appleでは、この同じ名前で似た機能(=メッセージを送る)を持つ2種類のアプリが同じものではないということを表すために、異なるアイコンを充てています。(また、iOS用のものは「メッセージApp」、MacOS用のものは「メッセージ」と名称も一応使い分けています。)

 

製品 OS名 『メッセージ』
アイコン
iPhone,iPad,iPod Touch iOS メッセージAppのアイコン
Mac MacOS メッセージのアイコン

 

 

iOSを使う製品には、製品名に"i"がついていることに気づきます。つまり"i"Messageは、iOS向けに開発されていることが想像できます。実際に、iOSのiMessageとMacOSのiMessageでは、使える機能に少し差があります。特に新しいiOS10以降のiMessageでは、自由に好きな場所に貼れる「ステッカー」やメッセージに面白い効果をつけられる「エフェクト」など楽しい機能が加えられ、メッセージツールとしての表現力が大幅に向上しました。しかし2016年11月の時点では、MacOSのiMessageではこれらの楽しい機能は受信専用な印象があります。ですのでiMessageを使った楽しいメッセージのやり取りを満喫したい方は、iPhone/iPad/iPodTouchを利用することをオススメします。

 

参考)Appleのサイトより

 

 

次は、「02.ステッカーの使い方-1(基本編)」です。

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(c)2016 NobukoKuronuma

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